夫婦が生涯にもうける平均の子供の数が2人を下回る
国立社会保障・人口問題研究所で行われた平成22年の出生動向基本調査で、夫婦が生涯にもうける平均の子供の数が1・96人となり、この調査が開始されてからはじめて平均の子供の数が2人を下回ったことが明らかになりました。
研究所の分析では、男女の晩婚化が進んでいることや夫婦の出生意欲の低下が影響したとみているようです。
夫婦の子供の平均数は、調査が開始された昭和37年から減少が年々続いていましたが、前回調査が行われた平成17年まで40年以上の間、なんとか2人台は維持できていました。
しかし今回の調査結果で2人を下回ったことで、日本の今後の少子化対策にも影響を与えてしまうでしょうね。
子育てや教育にお金がかかりすぎますから、単にお金をばらまくのではなく、もっと子供が生みやすく、育てやすい環境をつくらないと少子化に歯止めをかけることはできないでしょう。
友達が投資信託をしているみたいです。
自分は無知なので投資信託のことをよく知りませんが。
投資の一部なのでしょうか。